入学式からミッション立案まで ー トバタスペースアカデミー活動レポート(前編)

2026/6/28
宇宙教育イベント
入学式からミッション立案まで ー トバタスペースアカデミー活動レポート(前編)
「トバタスペースアカデミー」は、北九州市戸畑区が主催する高校生向けの宇宙開発プログラムです。九州工業大学の衛星開発プログラムに準じて、宇宙開発の流れをひととおり体験します。この前編では、5月の入学式から6月の第2回までを紹介します。
スペースカウボーイは、2026年4月から、株式会社Kyutech Space Solution For Emergingsより広報・運営支援を受託しています。
トバタスペース アカデミー | 君の好きを宇宙で覚醒せよ北九州市戸畑区の高校生が、九州工業大学の衛星開発プログラムを通して超小型人工衛星キューブサットの開発を体験する実践型プログラム。トバタスペース アカデミー

入学式(2026.05.23):宇宙開発の最前線を聞く

九州工業大学の布施哲人アカデミー長による特別講義と、株式会社インフォステラの倉原直美CEOによる特別講演で、半年間のプログラムが始まりました。宇宙開発の最前線の話を入り口に、高校生がこれから取り組むことの全体像を描きました。スペースカウボーイは司会を担当しました。
第1回 宇宙開発最前線 特別講義(2026.05.23)|トバタスペース アカデミー布施哲人アカデミー長の特別講義と、株式会社インフォステラ 倉原直美CEOの特別講演で開講した第1回トバタスペース アカデミーのレポート。トバタスペース アカデミー

第1回(2026.06.07):ロケットを作って打ち上げる

宇宙博士・前田恵介先生のもと、水ロケットとモデルロケットを自分たちの手で作り、実際に打ち上げました。ものが飛ぶしくみを、体を動かしながら確かめる回です。
第1回 簡易ロケット製作・発射体験(2026.06.07)|トバタスペース アカデミー宇宙博士・前田恵介先生のもと、水ロケットとモデルロケットの発射体験に挑んだ第1回トバタスペース アカデミーのレポート。トバタスペース アカデミー

第2回(2026.06.28):宇宙で何をするかを考える

自分にとって大事な社会課題を洗い出し、それを人工衛星のミッションと宇宙ビジネスとして提案するワークショップです。「宇宙で何をするか」を、自分の言葉で考えるところから始めました。
第2回 衛星ミッション検討 × 宇宙ビジネス立案(2026.06.28)|トバタスペース アカデミー自分にとって重要な社会課題を洗い出し、衛星ミッションと宇宙ビジネスとして提案するワークショップ — 第2回トバタスペース アカデミーのレポート。トバタスペース アカデミー
各回の写真は、上の公式サイトのレポートでご覧いただけます。缶サットの製作から成果発表会までは、後編で紹介しています。